【浸透する!】化粧水が入っていかない肌が試すべきこと無駄なこと

化粧水が入っていかないのは当たり前。対策は2つあるけど……

どうにも化粧水が肌に残る、入っていかない気がする……

以前はそうでもなかったのに。

これは「勘違い」なんです。

そもそも化粧水は肌にほとんど浸透しません。浸透すると言われている化粧水の多くは、浸透した感じの演出がうまいだけです

確かに多少は浸透しますが、みなさんが思っているような浸透は全くしていませんよ?

化粧水を浸透させるには、

  • リポソーム化(エマルジョン化)
  • イオン導入

このどっちかですね。

でもですね、それよりも大事なことがあります。

化粧水が浸透してほしいのは、肌がきれいになってほしいからですよね?

そのためには、化粧水が浸透することより、そして浸透した後のことのほうが非常に重要なんです!

なぜ化粧水が入っていかないのか?皮膚科学的に無理だった!?

なんで私の肌には化粧水が入っていかないの?老化なの?

これですが、そもそも化粧水は肌に浸透しないんですよ。無理なんです。ごく一部を除けば。

理由は簡単で、水分が肌に浸透しないからです。

例えばお風呂や洗顔後って肌が潤っていますが、1時間もしない内に乾くじゃないですか。もし水分が浸透するなら、もっと潤いが続くはずですよね。浸透しているなら。

でも、これは肌の極々浅いところ、ほとんど湿っているレベルなので、すぐに外気に蒸発しているんです。

では浸透しない理由を詳しく!

1.肌の一番表面は油で満たされているから水は弾かれる

肌は一番表から、

  • 角質層(私達が触れる部分)
  • 顆粒層
  • 有棘層
  • 基底層(肌細胞のお母さん。メラニンもここで)
  • 真皮層(コラーゲンがある部分)

こんな感じで深くなっていきます。

肌水分量、つまり乾燥肌かどうかは、角質層の水分量を指します。これより深い部分は誰でも水分がたっぷりあります。

角質層がいかに水分キープできるか?が重要で、それが不足しているから化粧水が望まれるんですね。

ところが、角質層の中は油で満たされています。

油と水は混じらないように、化粧水も弾かれます。

これがバリア機能と呼ばれる機能です。だって何でもかんでも浸透したら、毒の水がかかっただけで死んじゃいますしね。

2.肌細胞に直接水分は浸透しない。隙間に浸透するけどバリア機能に弾かれる

角質層は角質細胞がいっぱい重なっている部分です。コルクみたいな感じですね。

さて化粧水を肌に塗ったら、どのルートで浸透すると思いますか?

イメージとしたら細胞に直接浸透しそうじゃないですか。でもそれは無理。

角質細胞は爪や髪の毛と同じで、水分が浸透する状態ではないんです。

ではどこから化粧水が浸透できるかというと、コルクの粒の隙間に当たる、角質細胞と角質細胞とのつなぎ目、隙間しかありません。

でもこの隙間に細胞間脂質が詰まっています。油です。

だから化粧水の水分はどうやっても弾かれる。入っていかなくて当然なんです。

おかしい…以前は浸透していたと思う理由~肌と化粧水の変化が原因

いやいや……以前は浸透していたんですよ?年齢のせいとかじゃない?と疑問もありますよね。

化粧水が浸透しなくなったな~と感じるのは、

  • ある日なんとなく突然に
  • 化粧水を変えたら

のどちらかでしょう。

残念ながら……

最初から化粧水が浸透していないのに変わりありません。

昔と比べてに浸透しなくなった感じたのは勘違い。

化粧水を変えたら浸透しなくなったのも勘違いです。

1.以前より浸透しなくなったのは角質肥厚が原因

ピーリングしたら化粧水の浸透が良くなるって聞きますよね?

でもあれって勘違い。浸透した感が出るだけです。

20代でも後半に差し掛かるとターンオーバーが乱れがちに。そのせいで古い角質が溜まります。年をとるとなおさら。

この変化が、以前より化粧水が「入っていかなくなった感」を出してしまうのです。

例えば硬いカチカチの肉と、新鮮で柔らかい肉。これに水を馴染ませる場合、明らかに硬い方は馴染みが悪いでしょ?

つまり、古くて硬い角質が重なっていると、水分が肌に馴染みにくくなる、それで浸透しなくなったと感じるのです。

そこでピーリングをすると柔らかい角質が顔を出します。だから馴染みやすくなる。それだけです。実際には浸透していないのですが、浸透しなくなったと勘違いしているのです。

だからピーリングケアをしても、結局はバリア機能に弾かれるから化粧水は浸透しません。

2.浸透しやすい化粧水としにくい化粧水の効果は全く同じ

以前の化粧水のほうが肌に入っていく感じがした。今の化粧水はダメだ……

このように使う化粧水によって、肌に余る感じがするのとそうでない感じがするのに分かれますよね。

でも肌に浸透する水分量はどちらも変わりません。

これも勘違いだからです。

浸透している感じがする化粧水は、むしろ水分が早く蒸発しているだけです。例えばエタノール配合がそれ。揮発するので浸透した雰囲気になります。

浸透しない感じがするのは、主にグリセリン量が多い化粧水。とろみが肌に残るため、水分が余っている感じになりがち。グリセリン以外でもヒアルロン酸量が多いなど、保湿成分が多いとなりがち。

でも、どちらにしても肌に与えている水分量は変わりません。ほとんどバリア機能に弾かれるので一緒です。

化粧水によって浸透力というのは、一部を除いてほぼ差がないんです。

【ダメ】間違った化粧水浸透テクニック~むしろ肌が汚くなる

化粧水が浸透しないと女性は困ります。そこで対策を取るのですが、世間で言われている方法のほとんどがアウト。むしろ肌の調子を落として汚くするものばかりです。

バリア機能を壊してしまうからです。

具体的には細胞間脂質を脱脂して減らします。すると角質同士の隙間が空きます。ここに化粧水を染み込ませるわけです。

ただ、スキンケアが目指すのは、細胞間脂質が多くてキメが整った肌です。

バリア機能が高いとニキビができにくく、肌荒れもめったに起こさなくなります。シミも初期のものなら薄くなりますし、毛穴も開きません。小じわも当然できません。

これらは細胞間脂質、特にセラミド効果です。

世間一般の化粧水浸透テクニックは、どれもバリア機能を壊す、つまりセラミドを減らす行為です。

それでもあなたはやりますか?って話なんです。

1.【ヤバい】導入美容液は界面活性剤でバリア機能をこじ開けて浸透させる

一番ヤバいのが導入美容液です。

界面活性剤によって細胞間脂質を脱脂。バリア機能を緩めて化粧水の通り道を作ります。

たまにならまだいいですが、一度導入美容液の快感を味わうと癖になります。

ちなみにセラミドは一度減ると元に戻るのに時間がかかります。皮脂みたいに数時間で戻りません。1週間や2週間以上かかります。

導入美容液が癖になるとニキビや肌荒れ、くすみ、皮むけが出てきますよ。

2.【意味がない】オイル美容液・乳液ファーストで水分は余計に弾かれる

よく分からないのですが、洗顔後にオイル美容液や乳液を先に塗ることで、水分の通り道ができるとか。

いや、だったら、パンにバター塗ったら、上から水かけたら浸透するのですかと。

例えが大げさですが、言っていることは同じですよ。

水と油は弾き合います。だから細胞間脂質によって水分が弾かれるのです。

同じく、皮脂が多いと化粧水は浸透しにくくなります。だから洗顔で落としているのに、なんでわざわざオイルを塗るのか……

いやいや、すごく肌に入っていく感じがするよ?

そう思うのは、ただ単に乳化しているだけです。

化粧水には界面活性剤(乳化剤)が入っているので、普通の水より油と馴染みやすくなっています。多少ですが。

だから、適度にオイル分があると化粧水が乳化して乳液っぽくなります。

どんな肌でも乳液だと馴染んだ感じがしますよね?それが肌上で起きているだけです。勘違いなんです。

特にワックス成分であるホホバオイルやスクワランだと、肌に皮膜を作るので余計に浸透しづらくなります。これらは化粧水を塗った後に使って効果を発揮するもの。化粧水前にオイルってやはり逆なんです。

3.【悪くはないけど】蒸しタオルの熱で細胞間脂質が減って浸透が増す。導入美容液よりはいい

食事の後の皿洗いのとき、水で洗うよりお湯、特に温度が高い熱湯のほうが油汚れが落ちますよね?

肌も同じで、熱を加えると皮脂や細胞間脂質が取れます。細胞間脂質に影響が出るのはほんのわずかですが、特に皮脂がすっきり取れるのが大きいですね。

だから熱い蒸しタオルで顔を温めると、バリア機能が一時的に少し緩みます。だから化粧水が浸透しやすくなります。

極端な例が長風呂です。

長風呂すると指先が白くふやけますよね?

あれは角質同士の隙間に水分が入り込んで角質が浮き上がったからです。

お風呂の熱によって細胞間脂質が溶けて水分が入り込みやすくなったのです。

顔の場合あそこまでならないですが、仕組みは同じです。無理に水分を浸透させると良くないのです。

蒸しタオルもやっていることは導入美容液と同じです。導入美容液のようなデメリットはありませんが、肌が薄い人は繰り返していると肌荒れしやすくなるのでやめておいたほうがいいです。

だからホットナノスチーマーも同じですね。水分分子を小さくして浸透性を高めるのはいいですが、やはり水分なのでバリア機能には阻まれます。

4.【意味がない】ハンドプレス・マッサージ・パックはただ馴染みやすくなって浸透感が増すだけ

化粧水はハンドプレスでしっかり押し込む。マッサージすると奥まで浸透する。パックで水分が逃げずに肌奥に入っていく。

こう言われますが勘違いです。

確かに肌の潤い感は確実に増します。多少は効果あるかもしれませんが、やってもやらなくても同じです。

だって、押し込んだり揉み込んだところでバリア機能があるから無意味ですよね?

お肉にコンソメスープを塗ってサランラップで包めば、確かに味が浸透します。でも、それは筋肉じゃないですか?肌じゃないですよね?バリア機能がないんですから当然です。

ハンドプレスに至っては、長く押さえていれば手にも化粧水が馴染んでいきます。だから肌に残らなくなるだけ。

勘違いって分かりますよね?

いやいや、肌水分量計で計測したら明らかにパーセンテージが高く表示されるよ?と言う人もいます。

それもそのとおり。

ですが、肌水分量計で測れるのは本当に表層部分。一時的に水分量が高まっているだけで、別に深く浸透した結果じゃないんですよ。

【解決策】リポソーム化粧水かイオン導入で化粧水は浸透する

じゃあどうすればいいのよ!?

というと、解決策は2つでしたね。

  • リポソーム(ナノエマルジョン化)
  • イオン導入

このどちらかなら化粧水は浸透します。

1.リポソームは水も油にしてしまう

脂溶性で分子サイズが500~600以下の大きさなら、基本的に肌奥に浸透します。

ヒアルロン酸なんかはナノ化すれば分子サイズは500以下になります。だから水分を含んで肌奥に入っていくはず。

しかしヒアルロン酸は水溶性なので、細胞間脂質に弾かれます。

水である以上、どうしてもバリア機能に弾かれます。

そこで、油で覆ってしまおうというのがリポソーム化、またはエマルジョン化です。

要は、外側が脂溶性なら細胞間脂質に溶け込んで浸透するわけです。赤ずきんちゃんの服を着た狼みたいなものです。がおー。

ただ、リポソーム化されている化粧水というのはほとんどありません。

技術的に難しく高価です。

そこで、多くの化粧品ブランドはナノエマルジョン化で浸透効率を高めています。

ただこちらは、リポソームと違い各成分が単独でカプセル化されていません。リポソームが細胞レベルで成分を届けられるのに対して、エマルジョン化は油の中に水分が浮いている状態。リポソームほどの浸透力や効果は期待できません。

ですが何もしていないよりは期待できます。

浸透を本当に期待するなら断然リポソーム化された化粧水です。これは医学界でも使われているほどです。

2.イオン導入でぐいぐい浸透する

美容クリニックや美顔器で行えるイオン導入。電気刺激でマイナスイオンを持った成分を、バリア機能無視で浸透させることができます。

ただし、角質同士の隙間より大きい成分は浸透しません。だからナノ化していないヒアルロン酸とかは無理です。

そして水分を浸透させるより、どちらかというとビタミンCの浸透のために使うのが一般的です。

というのは、水分をたくさん浸透させても肌にそれほどメリットがないからです。

家庭用の美顔器でも可能です。

3.エレクトロポレーションで角質層の隙間をこじ開ける

別名「ノーニードルセラピー」

針を使わずに様々な成分を浸透させることができる、イオン導入よりすごい技術です。

イオン導入と同列に扱われることがありますが、仕組み的には別です。

こちらは角質同士(さらに奥の細胞も)の隙間を広げる効果があります。細胞間脂質に穴を開ける感じで、本来は通らない分子サイズも浸透可能にさせます。

だからFGFやEGFといった成長因子も浸透します。

まあ化粧水の浸透のためには普通使われませんね。

一般家庭ではリポソーム化粧水かイオン導入美顔器で決まり

とまあ、こんな風に、本当に化粧水がグングン入っていく方法はあります。

一般家庭では

  • リポソーム化粧水
  • 家庭用イオン導入美顔器

このどちらかですね。

1.リポソーム化粧水は選択肢がほとんどない

リポソームですが、製作する方法がいろいろあるものの、そんな効率よくできないので採用されている数は少ないです。

だから選べる化粧水ブランドが少ないです。

有名所ではっきりしているのはKOSEの高級ラインであるコスメデコルテですね。まあ高級と言っても内容からしたら高くはないですよ。

ただ、リポソームと書くには薬事法の許可がいるので、リポソームなんだけど書いていないというブランドも結構あります。

その中でもリポソームより優れたQuSomeという独自技術を持っているのがb.glenというブランド。

開発者がアメリカ人で、この人はリポソーム研究の第一人者。

リポソーム化は天然の界面活性剤であるリン脂質を使うのが一般的ですが、深く浸透することによりリン脂質の悪影響がでる恐れがあります。そこでリン脂質を用いずにリポソーム化したのがQuSomeです。

しかも浸透性、持続性はQuSomeが上。リン脂質の代わりに用いた脂質は、さらに細胞間脂質も強めて肌全体を底上げするメリットもあります。

リポソーム化粧水に関心が持てたなら、技術面、価格面においてもb.glenがマストバイです。

ビタミンCのQuSome美容液もおすすめ。

2.イオン導入美顔器はデメリットが結構あるので注意

イオン導入美顔器はお手軽で効果もあるのですが、結構細かいデメリットがあります。

  • 刺激が一応ある(やり方とペース次第)
  • 初期投資が3万円以上
  • 専用?の美容液ゲルが高い

イオン導入は電気刺激なので、人によってはピリピリきたり肌が赤くなります。

だいたいは強く当てたり、こすっているからなのですが、肌質に合わない人もいます。

後は、早く結果を出そうとして毎日使ったりとかですね。だいたい週に2回くらいまでが無難です。それでも効果は十分なので。

それと費用。これで断念する女性は多いです。

本体は3万円から。専用の美容液ジェルが1ヶ月5,000円とか。

まあ他のビタミンC美容液とか化粧水で構わないのですけどね。

実は化粧水は浸透しなくても良かった!本当に美肌に必要なこと

と、ここまで化粧水が入っていかない悩みについての原因と解決策を見てきました。

ですが、そもそも水分が肌に浸透する必要性ってあるのか?って話なんです。

1.肌が水分不足なんてことはありえない

みんな保湿、保湿と言いますが、正確に言うと肌水分量が不足しているという場合、足りないのは水分じゃないんですよ?

実は、かなりの乾燥肌の人でも、角質層の奥になるとかなり水分があるんです。でも角質層には足りない。

これはつまり、角質層で水分を保持できていないだけなんです。水分不足じゃないんです。

いくらでも肌の奥から水分は出てきています。だって人は60%以上が水でできているんですから。

本当に水分不足なら汗もおしっこも出ませんよ。肌の水分不足が、そのまま水分不足じゃないのは想像つきますよね。

2.足りないのは保水力=セラミド

ワセリンを塗ると、軽めなら乾燥由来の肌トラブルが解消します。

理由は、肌の水分蒸発抑えられて肌水分量が高まるからです。事実上のフタをするからです。

では美肌の人の肌はどうやって水分を蒸発させていないのか?

答えはセラミドです。

綺麗な肌の人は間違いなくセラミドが多いです。めっちゃ少ない人はアトピー肌の人です。これはもうかなり。

3.化粧水を無理に浸透させ続けると余計に乾燥して肌荒れするようになる 

化粧水が浸透しない理由は細胞間脂質(セラミドなど)によるバリア機能でしたよね?

導入美容液なんかはこの大事なセラミドを減らして化粧水を浸透させています。

仮に水分が浸透しても、セラミドが足りないのですぐに蒸発します。意味がないんです。

だったら、水分増やすよりセラミドを増やすほうが肌が綺麗になりませんか?

乾燥もシワも改善されませんか?って話なんです。

リポソームより上を行くQuSomeブランド

リポソーム化粧水ならコスメデコルテがありますが、成分内容の豊かさ、期待度で言うなら断然こっちです。

それにリポソームより上です。QuSomeは。

知名度がいまいちですが、宣伝広告費にお金をあまり割いていないだけです。その分、内容の割に安くてコスパは良好。

b.glen QuSomeローションの商品画像
  • 成分をQuSome化だからしっかり届く
  • イオン導入不要の高技術
  • 明らかに違う肌の質感変化
  • ただ潤すだけではない
  • 365日返品保証とDMゼロの自信

薬学浸透技術の第一人者であるアメリカ人薬学博士が開発。通常リポソームより安心な成分を用いて、さらに潤いメリットも追加したQuSome。

明らかに他の化粧水と違います。肌の裏側から持ち上げられるようなフニフニした質感になり、仕上げに何も塗らなくても一日過ごせるほどです。

水分を与えるのではなく、保水性を強化する内容。ちゃんと皮膚のことを分かっているブランド。あまりに飾りっ気がないのでワクワクしづらいでしょうが、内容と成分はワクワク度100%です。

この導入美容液はあり

導入美容液は界面活性剤でセラミドを減らすので良くありません。

ですが、この導入美容液はありです。

他のセラミド化粧品では無理がある、洗顔直後に使えるメリットがあります。

セラミドを増やしたら化粧水が余計に浸透しないじゃないか……となりそうですが、浸透性の高いナノセラミドと一緒に化粧水を使うと、その浸透性に引きづられて浸透が良くなります。

普通に化粧水を塗るより、これで土台を作ってからのほうがモチモチしますし、翌日の透明感も違ってきます。

アスタリフト ジェリーアクアリスタの商品画像
  • 肌の隙間より遥かに小さい20nmのヒト型セラミド
  • ビタミンCの6000倍強く守るアスタキサンチンで刺激対策
  • 油分がほとんどないジェリー状が化粧水をさらに良くする
  • これ1つで100円均一化粧水まで化ける

かなり優秀なセラミド美容液です。その分ちょっと価格がしますが、価値は十二分にあります。

洗顔直後に使えるセラミドコスメは珍しいです。どうしても油分が必要なので無理なのですが、FUJIFILMのフィルム製造技術を用いて、油分を用いずに分散配合。だから導入美容液が可能に。

浸透性を増すようなコスメではありませんが、ナノ化セラミドの浸透性に他の成分もある程度付いていきます。時間を開けて化粧水を塗った場合と、直後では明らかに違いますよ。

化粧水はお気に入りがある、変えたくない、なるべく予算を抑えたい人は、案外とこのちょっと高めのセラミド美容液で毎月の出費が抑えられます。これと化粧水、乳液かクリームでもう何もいりませんから。

イオン導入は美顔器の品質が重要

ヤーマン フォトプラスEXの本体画像
  • イオン導入+他機種より強いラジオ派で潤い以上の結果
  • 中強度のラジオ派だからエステいらず
  • 皮膚が薄い目元モードもあるから肌荒れリスクが少ない
  • 単品買い切りも可能(継続は4回の付属品購入が条件)
  • クールダウン機能付き

化粧水のイオン導入以外に、肌のハリ感、だらしないフェイスラインも気になっているならこれ。

一般の家庭用美顔器と違い、熱を与えてカツを入れるラジオ派やや強くなっています。美容クリニックだとさらに強いものもありますが、家庭用だとここが限界。その分、他ブランドよりちょっと高め。

いつもフェイスラインを持ち上げるように化粧水を塗っている人なら、これで導入すればどっちも対策できます。

エステナード リフティの本体画像
  • ヤーマンに比べると機能はシンプルで価格が安い
  • イオン導入とEMSの引き締めで十分な人に
  • とにかく低価格でイオン導入が可能
  • 美容液ジェル6本と本体の一回こっきりまとめ買いも可能で安心

とにかくイオン導入で化粧水を奥に届けたい!そんな人にはうってつけ。

操作が簡単で間違えて肌を痛めるリスクもありません。よく分からないけどもっと肌に潤いを与えたい!そんな人はこの機種が向いています。

定期購入でもいいですが、一回こっきりで買ってもほぼ同じ値段。1,000円で本体1年保証がつくのも安心。こういった機械類は壊れると修理費用が高く付くので加入がおすすめ。